2014/05/06

美女の作り方まとめ

だいぶざっくりしたタイトルですが、美女の作り方のTipsです。

Skyrimのキャラメイクで美女を作るには、一体何をすればいいでしょうか?
優先度が高いものから順に解説させていただきました。
多角的に見て、一つ一つ必要な要素を達成していきましょう。




テクスチャ



Skyrimのキャラメイクにおいて、最も美化に関係するのがテクスチャです。
どんなにバランスの良い整った顔立ちをしていてもテクスチャによっては全く魅力的でなくなってしまいます。
正面からの立体感はほとんど100%テクスチャに依存します。

テクスチャって何?という方はこちらの記事を見ていただけると、直感的にどんなものか理解していただけると思います。
美顔テクスチャを徹底比較!

どのテクスチャを選ぶかによって、顔の印象がほぼ変わります。
上記の比較記事から、自分の美的嗜好にあったテクスチャを選んでください。


パーツバランス



テクスチャと並んで重要な要素が、パーツバランスです。
パーツバランスとは、目や鼻、口などのパーツがどの位置に、どれくらいの大きさで、他のパーツとどれくらいの距離感で配置されているかを指します。
 一般的に美形と言われる人たちは誰しもほぼ一致したパーツバランスを持っています。いわゆる、美顔の法則、黄金比というものです。

この法則から微妙に逸れた部分が、いわゆる好みということになります。


具体的な美形のパーツバランスについてはこちらの記事を参考にしてください。
顔の黄金比とは?黄金マスクを使って顔のバランスを整える

パーツ



美形特有のパーツバランスが決まっているなら、それぞれの個性、違いはどこにあるのか
ということになります。その個性の要素の一つがパーツです。
クリクリした目、切れ長な目、青い瞳、茶色い瞳、ぷっくりした唇、薄い唇、さまざまな種類のパーツがあります。パーツは個人個人の好みに依る部分が強いですが、やはりある程度共有された美的感覚はあります。

自分好みのパーツを作るためには、はじめのうちは好みの芸能人やモデルさんのパーツ
だけに注目して再現するのが近道です。完全再現を目指しているうち、ある程度のところでパーツが一人歩きを始め、気づくとオリジナルパーツが出来上がっていたりします。



とはいっても……、

Skyrimのキャラメイクでは、もともと選べるパーツの種類は限られています。ECEを導入することでいくつかパーツが追加されますが、使いやすいパーツはやはり限られます。
これらのパーツはスライダーを利用して変形させることができますが、それでも表現の幅には限界があります。モーフを追加するには専用の知識が必要となり、またCMEセーブ等で他人と共有できなくなってしまいます。

それらの問題は、ECEの拡張機能、頂点編集を使うことで解決します。

頂点編集の具体的な使い方は

頂点編集の使い方 その1:輪郭をなめらかにする
導入編になっていますので、使い方を紹介しています。

→頂点編集の使い方 その2:オリジナルパーツを作る
こちらが具体的なパーツの作り方の記事です(執筆中)

ENB



キャラクターを美しくみせるという点では、ENBの調整も欠かせません。
Skyrim WeekではRealVision ENB(ver.2.43)というENBを、enbseries.iniを大幅にいじって使用しています。このENBはebseries.iniによる設定で表現できる幅が広く、おすすめしています。

最新版は2.51bです。


まとめ



上記の要素を満たすことが美人を作る第一歩です。
これらを満たしつつ、自分の好みを付加していくことで、オリジナリティがましたキャラクターを作ることができるでしょう。
感覚的に操作するだけでは、感覚が麻痺(ゲシュタルト崩壊)してしまうので、少しずつ調整していきましょう。



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